意味
物事のやり方、様式、見た目。また、語の後ろに付いて「そのような様子」を表す。
例文
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彼は冗談を言う風でもなく真剣だった。
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昔の風を残した町並みを歩いた。
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材料を洋風に味付けして焼いた。
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彼女は何も知らない風を装った。
よく使う表現
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こんな風に
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知らない風をする
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昔の風
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洋風の料理
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昔風の建物
使い方のポイント
「こんな風に」ではやり方や様子を表します。接尾辞では「和風」「洋風」のように名詞に付き、その様式に似ていることを示します。
代表練習問題
「風(ふう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ゴムなどの袋に空気やガスを入れて膨らませる、玩具や飾り。
- 物事のやり方、様式、見た目。また、語の後ろに付いて「そのような様子」を表す。
- 運が悪く、望ましくない出来事に遭うこと。また、そのような巡り合わせ。
- 一定の決まり、順序、間隔に従わず、ばらつきがある様子。
正解を見る
正解: 2. 物事のやり方、様式、見た目。また、語の後ろに付いて「そのような様子」を表す。
解説: 「風」は名詞・接尾辞で、「こんな風に」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
