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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「フライパン」

読み
フライパン
品詞
名詞

意味

底が平らで浅く、取っ手が付いた、焼く・炒めるための調理器具。

例文

  1. フライパンに油を少量入れて熱した。

  2. 野菜をフライパンで手早く炒めた。

  3. 焦げ付かないフライパンを選んだ。

  4. 使ったフライパンが冷めてから洗った。

よく使う表現

  • フライパンを熱する

  • フライパンで焼く

  • フライパンで炒める

  • 深いフライパン

  • フライパンを洗う

使い方のポイント

焼く、炒める調理に使う浅い鍋です。英語由来ですが、日本語の「パン」は食べ物のパンではなく、調理器具のpanに当たります。

代表練習問題

「フライパン」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 漢字の読み方を示すため、その上や横に添える仮名。
  2. 顔や上半身を後ろの方向へ向ける。呼びかけなどに反応して後方を見る。
  3. 底が平らで浅く、取っ手が付いた、焼く・炒めるための調理器具。
  4. 制限や束縛がないこと。無料、自由契約、サイズ共通など、文脈により複数の意味を持つ。
正解を見る

正解: 3. 底が平らで浅く、取っ手が付いた、焼く・炒めるための調理器具。

解説: 「フライパン」は名詞で、「フライパンを熱する」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習