意味
文章に表れる、語句の選び方、文の組み立て方、調子などの特徴。
例文
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この作家は簡潔で読みやすい文体を持っている。
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報告書では感情的な文体を避けるべきだ。
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翻訳者は原文の文体をできるだけ保った。
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作品ごとに語り手と文体が大きく変わる。
よく使う表現
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簡潔な文体
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独特の文体
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文体を変える
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原文の文体
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文体の特徴
使い方のポイント
文章の内容ではなく、表現の仕方や調子に注目する語です。作者固有の書き方にも、論文調、会話調など文章の形式にも使います。
代表練習問題
「文体(ぶんたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人、物、現象などが、ある範囲の中で場所ごとに広がって存在すること。
- 文章に表れる、語句の選び方、文の組み立て方、調子などの特徴。
- 鉛筆、消しゴム、はさみなど、書いたり事務作業をしたりするための道具。
- 文章や発言の前後のつながり。また、物事を理解するための背景や状況。
正解を見る
正解: 2. 文章に表れる、語句の選び方、文の組み立て方、調子などの特徴。
解説: 「文体」は名詞で、「簡潔な文体」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
