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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「文脈」

読み
ぶんみゃく
品詞
名詞

意味

文章や発言の前後のつながり。また、物事を理解するための背景や状況。

例文

  1. 知らない単語の意味を文脈から推測した。

  2. その一文だけでなく前後の文脈も読むべきだ。

  3. 歴史的な文脈を無視すると判断を誤る。

  4. 冗談は会話の文脈によって受け取り方が変わる。

よく使う表現

  • 文脈から判断する

  • 前後の文脈

  • 歴史的文脈

  • 文脈を無視する

  • 文脈に合う

使い方のポイント

文章内の語句のつながりだけでなく、発言や出来事を理解するための社会的、歴史的背景にも使います。単独の表現より周囲との関係を重視する語です。

代表練習問題

「文脈(ぶんみゃく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 文章や発言の前後のつながり。また、物事を理解するための背景や状況。
  2. 物や内容の量。また、必要な量を量って決めること。
  3. 共通する性質や基準に従って、物事をいくつかの種類に分けること。
  4. 駅で乗客が列車に乗り降りするための場所。また、活動やシステムの基盤。
正解を見る

正解: 1. 文章や発言の前後のつながり。また、物事を理解するための背景や状況。

解説: 「文脈」は名詞で、「文脈から判断する」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習