意味
物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。
例文
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霧の向こうに山の形がぼんやり見える。
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寝不足で一日中ぼんやりしていた。
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窓の外をぼんやり眺めていたら駅を乗り過ごした。
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遠い記憶なので顔しかぼんやりと覚えていない。
よく使う表現
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ぼんやり見える
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ぼんやりする
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ぼんやり眺める
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ぼんやり覚えている
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頭がぼんやりする
使い方のポイント
視界や記憶が不明瞭な場合と、集中せず上の空な場合に使います。通常は「ぼんやり」とひらがなで書き、漢字表記はまれです。
代表練習問題
「呆んやり(ぼんやり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。
- 通常の給与や報酬に加えて支給される特別な金銭や利益。
- 紙、皿、布など、薄く平たい物を「枚」で数えた数量。
- 同じことが起こるたびに、いつも。また、商売で客への挨拶に使う語。
正解を見る
正解: 1. 物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。
解説: 「呆んやり」は副詞・スル動詞・名詞で、「ぼんやり見える」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
