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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「呆んやり」

読み
ぼんやり
品詞
副詞・スル動詞・名詞

意味

物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。

例文

  1. 霧の向こうに山の形がぼんやり見える。

  2. 寝不足で一日中ぼんやりしていた。

  3. 窓の外をぼんやり眺めていたら駅を乗り過ごした。

  4. 遠い記憶なので顔しかぼんやりと覚えていない。

よく使う表現

  • ぼんやり見える

  • ぼんやりする

  • ぼんやり眺める

  • ぼんやり覚えている

  • 頭がぼんやりする

使い方のポイント

視界や記憶が不明瞭な場合と、集中せず上の空な場合に使います。通常は「ぼんやり」とひらがなで書き、漢字表記はまれです。

代表練習問題

「呆んやり(ぼんやり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。
  2. 通常の給与や報酬に加えて支給される特別な金銭や利益。
  3. 紙、皿、布など、薄く平たい物を「枚」で数えた数量。
  4. 同じことが起こるたびに、いつも。また、商売で客への挨拶に使う語。
正解を見る

正解: 1. 物がはっきり見えない様子。また、注意が集中せず何も考えていない様子。

解説: 「呆んやり」は副詞・スル動詞・名詞で、「ぼんやり見える」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習