意味
人や動物が歩いたあとに残る足の形。また、活動のたどった跡。
例文
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砂浜に小さな犬の足跡が続いていた。
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雪の上の足跡をたどると、古い小屋に着いた。
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展示では、町の発展に尽くした人々の足跡を紹介する。
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濡れた靴の足跡が玄関から台所まで残っている。
よく使う表現
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足跡を残す
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足跡をたどる
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雪上の足跡
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動物の足跡
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活動の足跡
使い方のポイント
具体的な足の跡にも、人物や組織が残した業績・経歴にも使う。後者では「研究者の足跡をたどる」のように、歩みを振り返る意味になる。
代表練習問題
「足跡(あしあと)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 飲食物の味を感じながら楽しむ。また、経験を深く感じ取る。
- 人の物や人そのものを、責任を持って一時的に引き受ける。
- 人や動物が歩いたあとに残る足の形。また、活動のたどった跡。
- あの場所やこの場所。いろいろな所。
正解を見る
正解: 3. 人や動物が歩いたあとに残る足の形。また、活動のたどった跡。
解説: 「足跡」は名詞で、「足跡を残す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
