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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「荒い」

読み
あらい
品詞
い形容詞

意味

動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。

例文

  1. 彼は気が荒いが、動物には意外と優しい。

  2. 波が荒い日は、小さな船を出してはいけない。

  3. この布は目が荒く、細かな砂を通してしまう。

  4. 作業は速いものの、仕上げが少し荒い。

よく使う表現

  • 気が荒い

  • 波が荒い

  • 息が荒い

  • 目が荒い布

  • 仕事が荒い

使い方のポイント

「荒い」は動作・気性・波・仕上げなどの激しさや粗さを表す。粒や表面の大きさには「粗い」を使うことが多く、表記で意味の焦点が分かれる。

代表練習問題

「荒い(あらい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物語や文章の主な内容を短くまとめたもの。
  2. 動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。
  3. 勝敗や利益をめぐって競い合う。また、対立して戦う。
  4. いったん済んだことを、別の機会にもう一度行うさま。また、新たな気持ちで認識するさま。
正解を見る

正解: 2. 動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。

解説: 「荒い」はい形容詞で、「気が荒い」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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