意味
動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。
例文
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彼は気が荒いが、動物には意外と優しい。
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波が荒い日は、小さな船を出してはいけない。
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この布は目が荒く、細かな砂を通してしまう。
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作業は速いものの、仕上げが少し荒い。
よく使う表現
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気が荒い
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波が荒い
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息が荒い
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目が荒い布
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仕事が荒い
使い方のポイント
「荒い」は動作・気性・波・仕上げなどの激しさや粗さを表す。粒や表面の大きさには「粗い」を使うことが多く、表記で意味の焦点が分かれる。
代表練習問題
「荒い(あらい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物語や文章の主な内容を短くまとめたもの。
- 動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。
- 勝敗や利益をめぐって競い合う。また、対立して戦う。
- いったん済んだことを、別の機会にもう一度行うさま。また、新たな気持ちで認識するさま。
正解を見る
正解: 2. 動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。
解説: 「荒い」はい形容詞で、「気が荒い」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
