意味
うちわなどを動かして風を送る。
例文
-
暑そうな祖母を、うちわでゆっくり扇いだ。
-
炭火を扇ぐと、赤い火が急に強くなった。
-
係員は暑そうな観客を、パンフレットで扇いでいた。
-
煙が顔に来たので、手で扇いで追い払った。
よく使う表現
-
うちわで扇ぐ
-
火を扇ぐ
-
人を扇ぐ
-
手で扇ぐ
-
ゆっくり扇ぐ
使い方のポイント
他動詞で、風を送る相手には「人を扇ぐ」、道具には「うちわで」を使う。「煽ぐ」は火勢や感情を強める意味にもなるが、本項の基本表記は「扇ぐ」。
代表練習問題
「扇ぐ(あおぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- うちわなどを動かして風を送る。
- 顔色などが血の気を失い、青みを帯びて白い。
- あまりにひどい、または意外なことに驚いて言葉を失う。
- 語の特定部分を相対的に強く、または高く発音する特徴。
正解を見る
正解: 1. うちわなどを動かして風を送る。
解説: 「扇ぐ」は五段動詞・他動詞で、「うちわで扇ぐ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
