意味
糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
例文
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母は冬に備えて、毛糸で手袋を編んでいる。
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細い草を編んで、小さなかごを作った。
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長い髪を三つに分けて、丁寧に編んだ。
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研究者たちは論文を集めて記念誌を編んだ。
よく使う表現
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セーターを編む
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髪を編む
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かごを編む
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毛糸で編む
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記念誌を編む
使い方のポイント
他動詞で、材料は「毛糸で」、作る物は「セーターを」と示す。糸や髪を交差させる物理動作が基本だが、文章を集めて本を編集する文語的用法もある。
代表練習問題
「編む(あむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険が迫っていて、悪い結果になりそうだ。
- 動作や性質が激しく、細かさや丁寧さに欠ける。
- 物語や文章の主な内容を短くまとめたもの。
- 糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
正解を見る
正解: 4. 糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
解説: 「編む」は五段動詞・他動詞で、「セーターを編む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
