意味
眠いときや退屈なときに、口を大きく開けて息を吸う生理現象。
例文
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長い説明の途中で、思わずあくびが出た。
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あくびをかみ殺しながら、最後まで講義を聞いた。
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猫が窓辺で大きなあくびをしている。
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早く寝たのに、朝からあくびばかり出る。
よく使う表現
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あくびが出る
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あくびをする
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大きなあくび
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あくびをかみ殺す
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あくびばかり出る
使い方のポイント
名詞で、自然に起こる場合は「あくびが出る」、意識的な動作として述べる場合は「あくびをする」を使う。「欠伸」とも書くが、かな表記が一般的。
代表練習問題
「あくび」の意味として最も近いものを選んでください。
- 眠いときや退屈なときに、口を大きく開けて息を吸う生理現象。
- どこまでも方針や立場を変えずに。
- その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
- 夜が明け始めるころ。
正解を見る
正解: 1. 眠いときや退屈なときに、口を大きく開けて息を吸う生理現象。
解説: 「あくび」は名詞で、「あくびが出る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
