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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「脂」

読み
あぶら
品詞
名詞

意味

動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。

例文

  1. この肉は脂が多いので、弱火でじっくり焼く。

  2. 魚の脂がのった季節には、刺身が特においしい。

  3. 冷めると表面に白い脂が固まった。

  4. 調理の前に余分な脂を少し切り落とした。

よく使う表現

  • 脂がのる

  • 脂の多い肉

  • 余分な脂

  • 脂を落とす

  • 脂が固まる

使い方のポイント

名詞で、肉や魚に含まれる動物性の油分を指すことが多い。液体の食用油や石油などは通常「油」と書き分ける。「脂がのる」は仕事が好調になる比喩にも使う。

代表練習問題

「脂(あぶら)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
  2. 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
  3. 相手の要求を何でも許し、厳しく教えずに扱う。
  4. 動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。
正解を見る

正解: 4. 動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。

解説: 「脂」は名詞で、「脂がのる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習