意味
動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。
例文
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この肉は脂が多いので、弱火でじっくり焼く。
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魚の脂がのった季節には、刺身が特においしい。
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冷めると表面に白い脂が固まった。
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調理の前に余分な脂を少し切り落とした。
よく使う表現
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脂がのる
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脂の多い肉
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余分な脂
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脂を落とす
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脂が固まる
使い方のポイント
名詞で、肉や魚に含まれる動物性の油分を指すことが多い。液体の食用油や石油などは通常「油」と書き分ける。「脂がのる」は仕事が好調になる比喩にも使う。
代表練習問題
「脂(あぶら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
- 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
- 相手の要求を何でも許し、厳しく教えずに扱う。
- 動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。
正解を見る
正解: 4. 動物の体内や肉に含まれる、常温で固まりやすい油分。
解説: 「脂」は名詞で、「脂がのる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
