「~という道理はない」「絶対に~ない」という強い否定を表します。理由や根拠に基づいて、論理的に「あり得ない」と断定するときに使います。
彼は昨日からずっと寝ているのだから、彼が犯人な( )。
正解:4
普通形(ナ形な・である / 名の・である) + わけがない
「~という道理はない」「絶対に~ない」という強い否定を表します。理由や根拠に基づいて、論理的に「あり得ない」と断定するときに使います。
1.理由に基づいた客観的な否定です。2.確信の度合いが非常に高いです。3.「~から」「~のだから」といった根拠を示す言葉とセットで使われることが多いです。4.「~はずがない」と言い換え可能ですが、「わけがない」の方が「論理的に見てあり得ない」という響きが強くなります。
1. こんなに高い料理、毎日食べられるわけがない。
2. あの真面目な彼が、嘘をつくわけがない。
「ずっと寝ていた」というアリバイ(根拠)があるため、犯人であることは「論理的にあり得ない」と述べているため、1が正解です。