「~という悪いことが起こる可能性がある」という意味です。現状から判断して、将来的に望ましくない事態になることを予測します。
このまま赤字が続くと、この会社は倒産する( )。
正解:2
動詞辞書形 / 名詞 + の + おそれがある
「~という悪いことが起こる可能性がある」という意味です。現状から判断して、将来的に望ましくない事態になることを予測します。
1. 悪いこと、マイナスの事態にのみ使われます。2. 硬い表現で、ニュースや天気予報、論文などで多用されます。3.「~かもしれない」よりも、客観的なデータや状況に基づいた「危険性」を強調します。
1. 台風が上陸するおそれがありますので、注意してください。
2. 早く手術をしないと、手遅れになるおそれがある。
「倒産する」という悪い結果が起こる危険性を述べているため、「おそれがある」が最適です。