「~にまちがいない」という強い断定を表します。証拠や事実を突き合わせた結果、それ以外の可能性はないと公式に結論づけるときに使います。
現場に残された指紋から、彼が犯人である( )。
正解:2
名詞・動詞普通形・形容詞普通形 + に相違ない(名・ナ形は「だ」を省く)
「~にまちがいない」という強い断定を表します。証拠や事実を突き合わせた結果、それ以外の可能性はないと公式に結論づけるときに使います。
「に違いない」の非常に硬い表現です。主観的な思い込みというよりは、調査、分析、証拠などの客観的な裏付けがある場合によく使われます。法律、報告書、公的な文書、証明などの文脈で多用されます。
1. 調査の結果、この文書は偽造されたものに相違ない。
2. 彼は真実を語っているに相違ない。
「指紋」という揺るぎない証拠に基づいて、犯人を断定している非常にシリアスな文脈であるため、「に相違ない」が最もふさわしいです。