「がち」:~の状態になることが多い(頻度・傾向)。「ぎみ」:少し~の傾向がある(今の状態・様子)。
最近、風邪( )で、体がだるい。
正解:1
名詞・動詞ます形+がち / ぎみ
「がち」:~の状態になることが多い(頻度・傾向)。「ぎみ」:少し~の傾向がある(今の状態・様子)。
「がち」は習慣や傾向として「よくそうなる」という頻度に重点があり、多くの場合マイナスの傾向に使います。「ぎみ」は「今、少しその状態にある」という現在の様子や自覚症状を指します(例:風邪ぎみ、太りぎみ)。
1. 一人暮らしは栄養が偏りがちだ。
2. 仕事が忙しくて、最近疲れぎみだ。
「風邪の症状が少しある」という現在の状態を述べているため、「ぎみ」が適切です。「風邪がち」とは言いません。