意味
手間・面倒・費用がかかること。
説明
「造作もない」で容易さを表す用法と、宴席の饗応を表す古い用法がある。
意味・用例
語彙の説明
「造作もない」で容易さを表す用法と、宴席の饗応を表す古い用法がある。
中心義 1
手間・面倒・費用がかかること。
例文
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熟練者ならこの修理は造作もない。
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扉を開けるのに大した造作はいらない。
よく使う表現
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造作もない
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造作がかかる
その他の意味 2
客へのもてなしや御馳走。
例文
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主人は客に心尽くしの造作をした。
よく使う表現
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客に造作をする
使い方のポイント
現代では「造作もない」の慣用句が中心で、「簡単だ」をやや古風に表す。
代表練習問題
「造作(ぞうさ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手間・面倒・費用がかかること。
- 健康・能力・理解などをよりよい方向へ高めること。
- 大蔵大臣の略称。旧制度で国の財政を担当した閣僚。
- 要点や核心を、遠回しにせず直接示すさま。
正解を見る
正解: 1. 手間・面倒・費用がかかること。
解説: 「造作」は「造作もない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
