意味
西洋式のランプや灯火。
説明
油などを燃料にする西洋風の照明器具を指す、古風な言い方。
意味・用例
語彙の説明
油などを燃料にする西洋風の照明器具を指す、古風な言い方。
中心義 1
西洋式のランプや灯火。
例文
-
展示室には明治時代の洋灯が保存されている。
-
日が暮れると、宿の主人が洋灯に火を入れた。
-
古い洋灯の柔らかな明かりが机を照らしていた。
よく使う表現
-
洋灯に火を入れる
-
古い洋灯
-
洋灯の明かり
使い方のポイント
「ようとう」と読み、近代の生活・建築を述べる歴史的な文脈で使われる。現代の日常語では通常「ランプ」と言う。
代表練習問題
「洋灯(ようとう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 指を向けて、人や物の位置・方向を示す。
- 形が曲がったりねじれたりして、整った状態でなくなる。
- 弦を張り、矢を射るために曲げて使う武器。
- 西洋式のランプや灯火。
正解を見る
正解: 4. 西洋式のランプや灯火。
解説: 「洋灯」は「洋灯に火を入れる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
