benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「世論」

読み
よろん
品詞
noun

意味

社会の人々の間で形成される、公共の問題についての意見や考え。

説明

政治や社会の問題について、人々の間に広がる意見を指す。

意味・用例

語彙の説明

政治や社会の問題について、人々の間に広がる意見を指す。

中心義 1

品詞
noun

社会の人々の間で形成される、公共の問題についての意見や考え。

例文

  1. 新しい制度への世論の反応を、複数の調査で確かめた。

  2. 計画の是非をめぐって、世論は大きく分かれている。

  3. 事故の報道を受け、安全対策を求める世論が高まった。

よく使う表現

  • 世論調査を行う

  • 世論が分かれる

  • 世論の動向

使い方のポイント

この項目の読みは「よろん」。「世論を調べる」「世論が分かれる」のように使い、社会の全員が同じ意見であることを意味するとは限らない。

代表練習問題

「世論(よろん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 見るべき方向から視線を外し、別の所を見ること。
  2. 今後の結果や状態を前もって考えること。
  3. 社会の人々の間で形成される、公共の問題についての意見や考え。
  4. 政権を担当している政党。
正解を見る

正解: 3. 社会の人々の間で形成される、公共の問題についての意見や考え。

解説: 「世論」は「世論調査を行う」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習