benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「余地」

読み
よち
品詞
noun

意味

物を置く空間、または検討・改善できる余裕。

説明

物理的な空きから、判断を変え得る可能性へ意味が広がる。

意味・用例

語彙の説明

物理的な空きから、判断を変え得る可能性へ意味が広がる。

中心義 1

品詞
noun

物を置く空間、または検討・改善できる余裕。

例文

  1. 庭には小屋を建てる余地がある。

  2. この案にはさらに改善の余地がある。

  3. 証拠が明白で疑う余地はなかった。

よく使う表現

  • 改善の余地

  • 疑う余地

  • 余地を残す

  • 立つ余地もない

使い方のポイント

「余裕」より可能性・空間を客観的に示す。

代表練習問題

「余地(よち)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物を置く空間、または検討・改善できる余裕。
  2. 何かが起こる前に現れる、その出来事を予想させるしるし。
  3. 夜遅くまで寝ないで起きていること。
  4. 将来起こることを、あらかじめ言い表すこと。
正解を見る

正解: 1. 物を置く空間、または検討・改善できる余裕。

解説: 「余地」は「改善の余地」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習