意味
江戸時代などに武家へ仕えた身分の低い従者。
説明
歴史的な従者を指す語で、料理名では四角く切った豆腐の「冷ややっこ」の略にもなる。
意味・用例
語彙の説明
歴史的な従者を指す語で、料理名では四角く切った豆腐の「冷ややっこ」の略にもなる。
中心義 1
江戸時代などに武家へ仕えた身分の低い従者。
例文
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行列では槍を持つ奴の姿が再現された。
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奴が屋敷の門を守っていた。
よく使う表現
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武家の奴
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奴行列
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槍持ちの奴
その他の意味 2
豆腐を四角く切って冷やした料理の略。
例文
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暑い夜は薬味を添えた奴がうまい。
よく使う表現
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冷や奴
使い方のポイント
読みは「やっこ」。歴史語の従者と、料理の「冷や奴」を文脈で区別する。
代表練習問題
「奴(やっこ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 江戸時代などに武家へ仕えた身分の低い従者。
- 市町村など地方自治体の行政事務を行う庁舎・機関。
- 目的のために有用な働きをする。
- 組織内で与えられた職務上の地位。
正解を見る
正解: 1. 江戸時代などに武家へ仕えた身分の低い従者。
解説: 「奴」は「武家の奴」のように使います。
N1 語彙練習
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