意味
電力など仕事率を表す単位。記号はW。
説明
電気機器が一秒間に使うエネルギーの割合などを表し、消費電力や出力の大きさに用いる単位である。
意味・用例
語彙の説明
電気機器が一秒間に使うエネルギーの割合などを表し、消費電力や出力の大きさに用いる単位である。
中心義 1
電力など仕事率を表す単位。記号はW。
例文
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この照明は従来品より少ないワットで同じ明るさを得られる。
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電子レンジを六百ワットに設定して二分間加熱した。
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機器の消費電力が何ワットか説明書で確認した。
よく使う表現
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六百ワット
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何ワットの電球
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ワット数を確認する
使い方のポイント
電力・仕事率の単位であり、電気を使った総量を表すワット時とは区別する。
代表練習問題
「ワット」の意味として最も近いものを選んでください。
- 訓練や経験によって身に付けた、巧みなやり方や動作。
- 電力など仕事率を表す単位。記号はW。
- そのことのために、特に時間や手間をかけて。
- 手間がかかり、複雑・面倒で、できれば避けたい。
正解を見る
正解: 2. 電力など仕事率を表す単位。記号はW。
解説: 「ワット」は「六百ワット」のように使います。
N1 語彙練習
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