意味
仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
説明
役割や資源などを分けて与えることを指し、計算機の資源確保にも使う。
意味・用例
語彙の説明
役割や資源などを分けて与えることを指し、計算機の資源確保にも使う。
中心義 1
仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
例文
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各班への作業の割り当てを、一覧表にまとめた。
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部屋の割り当てが決まったので、宿泊者に知らせた。
よく使う表現
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仕事の割り当て
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割り当てを受ける
その他の意味 2
計算機で、処理に必要な記憶領域などの資源を確保して与えること。
例文
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画像処理に必要なメモリの割り当てを増やした。
よく使う表現
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メモリの割り当て
使い方のポイント
「仕事の割り当て」「メモリの割り当て」のように対象を示す。「割り当てを受ける」は、分けて与えられる側の表現。
代表練習問題
「割り当て(わりあて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 季節などに応じて生息地を移動する鳥。
- 電力など仕事率を表す単位。記号はW。
- 訓練や経験によって身に付けた、巧みなやり方や動作。
- 仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
正解を見る
正解: 4. 仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
解説: 「割り当て」は「仕事の割り当て」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
