意味
物を囲む骨組み、範囲・上限・区分・時間帯。
説明
物理的な枠から制度上の制限や番組枠へ意味が広がる。
意味・用例
語彙の説明
物理的な枠から制度上の制限や番組枠へ意味が広がる。
中心義 1
物を囲む骨組み、範囲・上限・区分・時間帯。
例文
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窓の枠を白く塗った。
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予算の枠を超えないよう計画した。
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午後の放送枠に新番組が入る。
よく使う表現
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窓の枠
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予算枠
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放送枠
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定員枠
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制度の枠
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枠を超える
使い方のポイント
配信のネット俗語と糸巻きは除く。
代表練習問題
「枠(わく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 恒星の周囲を公転する比較的大きな天体。
- 物を囲む骨組み、範囲・上限・区分・時間帯。
- 稲・麦などの茎を乾燥させたもの。
- 仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
正解を見る
正解: 2. 物を囲む骨組み、範囲・上限・区分・時間帯。
解説: 「枠」は「窓の枠」のように使います。
N1 語彙練習
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