意味
心が別のことに向き、目の前の話や作業に注意を払っていないさま。
説明
考え事や不安などで集中できず、返事や行動が不確かな状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
考え事や不安などで集中できず、返事や行動が不確かな状態を表す。
中心義 1
心が別のことに向き、目の前の話や作業に注意を払っていないさま。
例文
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彼は会議中ずっと上の空だった。
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上の空で説明を聞いていたため手順を覚えていない。
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心配事があり、返事をしても上の空に見えた。
よく使う表現
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上の空で聞く
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上の空の返事
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上の空になる
使い方のポイント
意図的に無視することとは限らず、心配や考え事で注意が別へ向いた状態をいう。
代表練習問題
「上の空(うわのそら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 塗装や漆喰などで、下地の上に仕上げの層を塗ること。
- 植物が土の中に植えられた状態になる、またはその状態で生えている。
- 心が別のことに向き、目の前の話や作業に注意を払っていないさま。
- 物事の表面だけを捉え、内容や本質まで理解が及ばないこと。
正解を見る
正解: 3. 心が別のことに向き、目の前の話や作業に注意を払っていないさま。
解説: 「上の空」は「上の空で聞く」のように使います。
N1 語彙練習
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