意味
物を入れるための、鉢や皿などの容器。
説明
具体的には料理などを入れる容器を指し、比喩では人が大役を受け止められる資質や度量をいう。
意味・用例
語彙の説明
具体的には料理などを入れる容器を指し、比喩では人が大役を受け止められる資質や度量をいう。
中心義 1
物を入れるための、鉢や皿などの容器。
例文
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料理に合う器を選んで盛り付けた。
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欠けやすい器なので、両手で運んでください。
よく使う表現
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陶器の器
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器に盛る
その他の意味 2
ある役割を担える人物の能力や度量。
例文
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彼には組織を率いる器があると評価された。
よく使う表現
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指導者の器
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器が大きい
使い方のポイント
容器義は具体物、能力義は『指導者の器』『器が大きい』など人物評価として使う。
代表練習問題
「器(うつわ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 裁判所に判断・救済を求める申し立て。
- 物を入れるための、鉢や皿などの容器。
- 以前とはまったく違う様子に、はっきりと変化する。
- 目的・役割に非常によく合い、最も適している様子。
正解を見る
正解: 2. 物を入れるための、鉢や皿などの容器。
解説: 「器」は「陶器の器」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
