意味
厳しい寒さではないが、何となく肌寒く感じられる。
説明
少し寒く、落ち着かないような冷たさを感じる状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
少し寒く、落ち着かないような冷たさを感じる状態を表す。
中心義 1
厳しい寒さではないが、何となく肌寒く感じられる。
例文
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曇り空の朝は薄ら寒く、上着を一枚重ねた。
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日が落ちると、川沿いの道は薄ら寒かった。
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窓のすき間から風が入り、部屋にいても薄ら寒い。
よく使う表現
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薄ら寒い朝
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薄ら寒い部屋
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薄ら寒く感じる
使い方のポイント
「薄ら寒い朝」「薄ら寒く感じる」のように使う。ここでは気温や空気による肌寒さを扱う。
代表練習問題
「薄ら寒い(うすらさむい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 色・光・記憶・感情などの強さや鮮明さが次第に弱くなる。
- 厳しい寒さではないが、何となく肌寒く感じられる。
- はっきりとは言えないが、少し感じたり気づいたりしているさま。
- 格闘技などで、相手の攻撃を受けても簡単には倒れない。
正解を見る
正解: 2. 厳しい寒さではないが、何となく肌寒く感じられる。
解説: 「薄ら寒い」は「薄ら寒い朝」のように使います。
N1 語彙練習
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