意味
よく嘘を言う人、または嘘を言った人。
説明
事実でないことを言う人を非難したり、親しい間柄で軽く責めたりするときに使う。
意味・用例
語彙の説明
事実でないことを言う人を非難したり、親しい間柄で軽く責めたりするときに使う。
中心義 1
よく嘘を言う人、または嘘を言った人。
例文
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何度も約束を破る彼は嘘つきだと思われている。
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嘘つきと呼ばれ、彼女は強く反論した。
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子どもは冗談めかして『嘘つき』と言った。
よく使う表現
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嘘つき呼ばわり
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嘘つきと言う
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大嘘つき
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嘘つきだ
使い方のポイント
人への強い否定的評価となるため、根拠なく用いると侮辱になる。行為としての虚言より人を指す用法が中心。
代表練習問題
「嘘つき(うそつき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- はっきりした理由が分からなくても、何となく不安や恐ろしさを感じさせる。
- よく嘘を言う人、または嘘を言った人。
- 厳しい寒さではないが、何となく肌寒く感じられる。
- 色・光・記憶・感情などの強さや鮮明さが次第に弱くなる。
正解を見る
正解: 2. よく嘘を言う人、または嘘を言った人。
解説: 「嘘つき」は「嘘つき呼ばわり」のように使います。
N1 語彙練習
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