意味
自分から働きかけず、相手の行動に応じるだけの消極的な態度。
説明
消極的な姿勢、文法上の受動態、武道の安全な倒れ方という専門用法を持つ。
意味・用例
語彙の説明
消極的な姿勢、文法上の受動態、武道の安全な倒れ方という専門用法を持つ。
中心義 1
自分から働きかけず、相手の行動に応じるだけの消極的な態度。
例文
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指示を待つだけの受身な態度では改善は進まない。
よく使う表現
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受身な態度
その他の意味 2
文法で、主語が他者から動作を受けることを示す表現。
例文
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この文を受身に書き換えてください。
よく使う表現
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受身の文
その他の意味 3
武道で、投げられた際に安全に倒れて衝撃を減らす技術。
例文
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柔道の授業では最初に受身を練習した。
よく使う表現
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受身を取る
使い方のポイント
文脈により態度、文法、武道の三領域に分かれる。現代の一般表記では「受け身」も多い。
代表練習問題
「受身(うけみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分から働きかけず、相手の行動に応じるだけの消極的な態度。
- 攻撃、批判、質問などを正面から受け止めず、巧みにそらす。
- 生まれた時から備わっていて、後から得たものではないこと。
- 土や雪などに覆われて、見えなくなったり動けなくなったりする。
正解を見る
正解: 1. 自分から働きかけず、相手の行動に応じるだけの消極的な態度。
解説: 「受身」は「受身な態度」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
