意味
家族・友人・同僚など、親しい内部の仲間だけの範囲。
説明
身近な集団内の範囲、内部事情、控えめな見積りを表す。団扇とは同音異義。
意味・用例
語彙の説明
身近な集団内の範囲、内部事情、控えめな見積りを表す。団扇とは同音異義。
中心義 1
家族・友人・同僚など、親しい内部の仲間だけの範囲。
例文
-
送別会は内輪だけで静かに開いた。
よく使う表現
-
内輪の集まり
-
内輪だけ
その他の意味 2
組織や家族の外へ出さない私的な事情。
例文
-
内輪の問題を公の場で話すべきではない。
よく使う表現
-
内輪の事情
その他の意味 3
数量・見積りなどを実際より控えめにするさま。
例文
-
費用は少し内輪に見積もって報告した。
よく使う表現
-
内輪に見積もる
使い方のポイント
親しい範囲と内部事情は連体用法が多く、見積り義では控えめ・少なめを示す。
代表練習問題
「内輪(うちわ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 合計を構成する各項目と、それぞれの数量・金額・種類。
- 障壁・敵・記録などを強い力で破り、乗り越える。
- 波などが岸の方へ押し寄せて来る。
- 家族・友人・同僚など、親しい内部の仲間だけの範囲。
正解を見る
正解: 4. 家族・友人・同僚など、親しい内部の仲間だけの範囲。
解説: 「内輪」は「内輪の集まり」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
