意味
夜間などに空気中の水分が冷えてできる細かな水滴。
説明
草木に付く露を中心に、否定を強める副詞的用法を別義として扱う。
意味・用例
語彙の説明
草木に付く露を中心に、否定を強める副詞的用法を別義として扱う。
中心義 1
夜間などに空気中の水分が冷えてできる細かな水滴。
例文
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朝、草の葉に露が光っていた。
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冷たい露で靴が濡れた。
よく使う表現
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朝露
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露に濡れる
その他の意味 2
否定表現とともに、少しも・全くという意味を表す。
例文
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彼は計画の変更を露ほども知らなかった。
よく使う表現
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露ほども知らない
使い方のポイント
涙の詩的用法は除く。
代表練習問題
「露(つゆ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 夜間などに空気中の水分が冷えてできる細かな水滴。
- 文字を正しい順序で並べて語を書き表す。
- 十二支の四番目。動物ではウサギに当てる。
- 政策・方針・特色などを明確な形で発表する。
正解を見る
正解: 1. 夜間などに空気中の水分が冷えてできる細かな水滴。
解説: 「露」は「朝露」のように使います。
N1 語彙練習
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