意味
力・程度・作用を以前より強くする。
説明
圧力、結び付き、警戒、表現などの強度を意図的に上げる他動詞。
意味・用例
語彙の説明
圧力、結び付き、警戒、表現などの強度を意図的に上げる他動詞。
中心義 1
力・程度・作用を以前より強くする。
例文
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政府は国境での警戒を強める方針だ。
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雨が風の勢いをさらに強める。
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発言の最後は声を強めることで決意を示した。
よく使う表現
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警戒を強める
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結束を強める
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語調を強める
使い方のポイント
自然に強くなる『強まる』と異なり、何かが対象の強度を上げる。
代表練習問題
「強める(つよめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 力・程度・作用を以前より強くする。
- 夜間などに空気中の水分が冷えてできる細かな水滴。
- 文字を正しい順序で並べて語を書き表す。
- 十二支の四番目。動物ではウサギに当てる。
正解を見る
正解: 1. 力・程度・作用を以前より強くする。
解説: 「強める」は「警戒を強める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
