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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「筒」

読み
つつ
品詞
noun

意味

内部が空洞で、細長い円柱形をした容器や管。

説明

竹・紙・金属などで作る中空の管を指し、用途によって容器・配管・銃身になる。

意味・用例

語彙の説明

竹・紙・金属などで作る中空の管を指し、用途によって容器・配管・銃身になる。

中心義 1

品詞
noun

内部が空洞で、細長い円柱形をした容器や管。

例文

  1. 卒業証書を丸めて筒に入れた。

  2. 竹の筒に水を通して庭へ引いた。

よく使う表現

  • 紙の筒

  • 筒に入れる

  • 竹の筒

その他の意味 2

品詞
noun

銃で弾丸が通る細長い部分。

例文

  1. 古い文献では銃身を「筒」と呼ぶ例がある。

よく使う表現

  • 銃身を筒と呼ぶ

使い方のポイント

形状を表す一般名詞で、材質や用途を前後の語から判断する。助数詞の「本」とは別。

代表練習問題

「筒(つつ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 内部が空洞で、細長い円柱形をした容器や管。
  2. 指や細い物で軽く何度も押す。
  3. 声や秘密などが、遮られずにほかの場所や相手へ伝わること。
  4. 軽率にならないよう、自分の言動に十分気を付ける。
正解を見る

正解: 1. 内部が空洞で、細長い円柱形をした容器や管。

解説: 「筒」は「紙の筒」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習