意味
高い所などに張った綱の上を歩いて渡ること。
説明
曲芸としての動作と、危険な条件の中でぎりぎり対応する状況を表す比喩に使われる。
意味・用例
語彙の説明
曲芸としての動作と、危険な条件の中でぎりぎり対応する状況を表す比喩に使われる。
中心義 1
高い所などに張った綱の上を歩いて渡ること。
例文
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観客は演者の綱渡りを息をのんで見守った。
よく使う表現
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綱渡りを披露する
その他の意味 2
失敗する危険が大きい状況で、微妙な均衡を保ちながら物事を進めること。
例文
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資金に余裕がなく、会社の経営は綱渡りの状態だ。
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限られた人員で納期を守る綱渡りが続いている。
よく使う表現
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綱渡りの経営
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危険な綱渡り
使い方のポイント
比喩では、わずかな失敗で破綻しかねない不安定な進行を表す。
代表練習問題
「綱渡り(つなわたり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 高い所などに張った綱の上を歩いて渡ること。
- 特別な時だけでなく、普段からいつも。
- 皮膚を指で挟んで強く押す。
- 以前から繰り返し、または普段から継続して。
正解を見る
正解: 1. 高い所などに張った綱の上を歩いて渡ること。
解説: 「綱渡り」は「綱渡りを披露する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
