意味
衣服などの破れを縫い、直す。
説明
壊れた物の補修から、外見・体面を一時的に整える比喩へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
壊れた物の補修から、外見・体面を一時的に整える比喩へ広がる。
中心義 1
衣服などの破れを縫い、直す。
例文
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祖母が破れた靴下を繕う。
よく使う表現
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衣服を繕う
その他の意味 2
身なりを整える、または失敗・本心を隠して外見を取り繕う。
例文
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面接前に鏡で身なりを繕った。
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笑顔を繕おうとしても不安は隠せなかった。
よく使う表現
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身なりを繕う
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体面を繕う
使い方のポイント
「取り繕う」は欠点や本心を隠し、その場だけ外見をよく見せる否定的含みがある。
代表練習問題
「繕う(つくろう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 資源・手段・力などを残さずすべて使う。
- あることを深く、繰り返し実感するさま。
- 衣服などの破れを縫い、直す。
- 指先や細い道具の先で、物を挟んで持つ。
正解を見る
正解: 3. 衣服などの破れを縫い、直す。
解説: 「繕う」は「衣服を繕う」のように使います。
N1 語彙練習
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