意味
一人のそばを離れず、ずっと世話や対応をすること。
説明
看護、指導、付き添いなどで、ほかのことをせず特定の人に継続して対応する様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
看護、指導、付き添いなどで、ほかのことをせず特定の人に継続して対応する様子を表す。
中心義 1
一人のそばを離れず、ずっと世話や対応をすること。
例文
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母は熱を出した子どもに一晩中付きっ切りだった。
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新人には先輩が付きっ切りで操作を教えた。
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看護師が付きっ切りの状態では、ほかの患者に手が回らない。
よく使う表現
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一日中付きっ切り
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付きっ切りで看病する
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付きっ切りの指導
使い方のポイント
人のそばを離れない状況に使い、物を単に監視する場合には使いにくい。
代表練習問題
「付きっ切り(つきっきり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 新味がなく、ありふれて平凡な様子。
- 一人のそばを離れず、ずっと世話や対応をすること。
- 数量・力・時間・話題などがすべて使われ、残りがなくなる。
- 息を口から外へ出す。
正解を見る
正解: 2. 一人のそばを離れず、ずっと世話や対応をすること。
解説: 「付きっ切り」は「一日中付きっ切り」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
