意味
急場しのぎで身につけた、浅く不十分な知識や技術。
説明
準備不足を一時的に補っただけで、実際の場面では通用しにくい能力を批判的に表す。
意味・用例
語彙の説明
準備不足を一時的に補っただけで、実際の場面では通用しにくい能力を批判的に表す。
中心義 1
急場しのぎで身につけた、浅く不十分な知識や技術。
例文
-
付け焼き刃の知識では専門家との議論に耐えられない。
-
試験前日に覚えた付け焼き刃の対策は役に立たなかった。
-
彼の説明が付け焼き刃だと、すぐに見抜かれた。
よく使う表現
-
付け焼き刃の知識
-
付け焼き刃の対策
-
付け焼き刃では通用しない
使い方のポイント
努力そのものではなく、短期間で形だけ整えた不十分さを指す。
代表練習問題
「付け焼き刃(つけやきば)」の意味として最も近いものを選んでください。
- その物やサービスが備わっていたり、含まれていたりすることを示す。
- 一人のそばを離れず、ずっと世話や対応をすること。
- 新味がなく、ありふれて平凡な様子。
- 急場しのぎで身につけた、浅く不十分な知識や技術。
正解を見る
正解: 4. 急場しのぎで身につけた、浅く不十分な知識や技術。
解説: 「付け焼き刃」は「付け焼き刃の知識」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
