意味
話や物事の前後関係が矛盾せず、筋道が合っていること。
説明
説明の各部分が論理的に一致するかを述べる語で、通常は「つじつま」と仮名で書く。
意味・用例
語彙の説明
説明の各部分が論理的に一致するかを述べる語で、通常は「つじつま」と仮名で書く。
中心義 1
話や物事の前後関係が矛盾せず、筋道が合っていること。
例文
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証言の内容は前の説明とつじつまが合わない。
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数字のつじつまを合わせるために記録を改変してはならない。
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彼の話は細部までつじつまが合っていた。
よく使う表現
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つじつまが合う
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つじつまが合わない
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つじつまを合わせる
使い方のポイント
一般には仮名書きが多い。「辻褄を合わせる」は不自然な点を表面上整える含みをもつことがある。
代表練習問題
「辻褄(つじつま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 主君や目上の人のそばで働き、その務めを果たす。
- 物や金銭などを何のために、どのように使うかという用途。
- ほんの短い時間。
- 話や物事の前後関係が矛盾せず、筋道が合っていること。
正解を見る
正解: 4. 話や物事の前後関係が矛盾せず、筋道が合っていること。
解説: 「辻褄」は「つじつまが合う」のように使います。
N1 語彙練習
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