意味
切れたり折れたりした物をつなぎ合わせる。
説明
骨・材料などの分断部を合わせる意味と、園芸で組織を活着させる意味がある。
意味・用例
語彙の説明
骨・材料などの分断部を合わせる意味と、園芸で組織を活着させる意味がある。
中心義 1
切れたり折れたりした物をつなぎ合わせる。
例文
-
医師が折れた骨を正しい位置に接ぐ。
-
短い木材を接いで長い梁を作った。
よく使う表現
-
骨を接ぐ
-
材料を接ぐ
その他の意味 2
植物の枝や芽を別の株に接ぎ木する。
例文
-
丈夫な台木に果樹の枝を接ぐ。
よく使う表現
-
枝を接ぐ
使い方のポイント
同音の「継ぐ」は受け継ぐ・続ける意味、「注ぐ」は液体を入れる意味で書き分ける。
代表練習問題
「接ぐ(つぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある出来事のあとに続いて、次の順番で。
- 切れたり折れたりした物をつなぎ合わせる。
- 人をある場所・組織・国などから強制的に退去させること。
- 責任・原因・疑惑などを厳しく問い続けて明らかにしようとすること。
正解を見る
正解: 2. 切れたり折れたりした物をつなぎ合わせる。
解説: 「接ぐ」は「骨を接ぐ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
