意味
話題・事件・手続などに直接関係する本人。
説明
第三者から見て、その問題の中心となっている本人を特定する改まった語。
意味・用例
語彙の説明
第三者から見て、その問題の中心となっている本人を特定する改まった語。
中心義 1
話題・事件・手続などに直接関係する本人。
例文
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周囲が心配する一方、当人は落ち着いていた。
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契約内容は当人に直接確認してください。
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当人の同意なしに個人情報を公開してはならない。
よく使う表現
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当人に確認する
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当人の意向
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当人同士
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当人は知らない
使い方のポイント
問題に直接関係する本人を、周囲の人や代理人と区別して指す。
代表練習問題
「当人(とうにん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物を容器・機械・箱などの中へ入れること。
- 組織や国家を支える中心的人物。
- 企業が債務を支払えず、事業の継続ができなくなること。
- 話題・事件・手続などに直接関係する本人。
正解を見る
正解: 4. 話題・事件・手続などに直接関係する本人。
解説: 「当人」は「当人に確認する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
