意味
等級や順位を数えるときに用いる語。
説明
「一等」のように等級を表すほか、列挙の後で「など」に近い意味にもなる。
意味・用例
語彙の説明
「一等」のように等級を表すほか、列挙の後で「など」に近い意味にもなる。
中心義 1
等級や順位を数えるときに用いる語。
例文
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くじの一等には、旅行券が用意されていた。
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彼女は競走で三等に入り、賞状を受け取った。
よく使う表現
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一等の賞品
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三等に入る
その他の意味 2
例を挙げた後につけ、同種のものがほかにもあることを表す。
例文
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申込書には、氏名、住所等を記入してください。
よく使う表現
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氏名、住所等
使い方のポイント
ここでは「とう」と読む。「氏名、住所等」のような列挙は改まった文章で多い。文脈によっては「など」と読む同表記もある。
代表練習問題
「等(とう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- その場から逃げ去ること。
- 物の上下や前後を逆に置くこと。
- 等級や順位を数えるときに用いる語。
- 国家・地域・人民を政治権力によって治めること。
正解を見る
正解: 3. 等級や順位を数えるときに用いる語。
解説: 「等」は「一等の賞品」のように使います。
N1 語彙練習
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