意味
人と人の間に入り、関係・交渉・縁が成立するよう仲介する。
説明
当事者間の橋渡しをする用法と、場を整えて客をもてなす用法がある。
意味・用例
語彙の説明
当事者間の橋渡しをする用法と、場を整えて客をもてなす用法がある。
中心義 1
人と人の間に入り、関係・交渉・縁が成立するよう仲介する。
例文
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共通の友人が二人の間を取り持った。
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通訳が企業同士の交渉を取り持つ。
よく使う表現
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縁を取り持つ
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間を取り持つ
その他の意味 2
客を迎え、話や料理などで応対する。
例文
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主人が客を取り持ち、会話を盛り上げた。
よく使う表現
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客を取り持つ
使い方のポイント
「間・縁を取り持つ」は仲介、「客を取り持つ」は客の応対をして場を保つ意味。
代表練習問題
「取り持つ(とりもつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人と人の間に入り、関係・交渉・縁が成立するよう仲介する。
- 対立している人の間に入り、なだめたり説明したりして関係を穏やかにする。
- 不要・有害・障害となる物や要素を、その場所や全体からなくす。
- 規則や法律に反する行為が起こらないよう監督し、違反に対処すること。
正解を見る
正解: 1. 人と人の間に入り、関係・交渉・縁が成立するよう仲介する。
解説: 「取り持つ」は「縁を取り持つ」のように使います。
N1 語彙練習
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