意味
思いがけなく、ひどく困った、または迷惑な。
説明
予想外の災難や失敗を受けた驚き・非難を込め、名詞の前で用いる。
意味・用例
語彙の説明
予想外の災難や失敗を受けた驚き・非難を込め、名詞の前で用いる。
中心義 1
思いがけなく、ひどく困った、または迷惑な。
例文
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連絡の行き違いで、とんだ迷惑をかけてしまった。
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予約日を間違えるとはとんだ失敗だった。
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帰りの電車が止まり、とんだ災難に遭った。
よく使う表現
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とんだ災難
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とんだ迷惑
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とんだ失敗
使い方のポイント
この評価表現は現代では通常「とんだ」と書く。漢字表記「飛んだ」は動詞「飛ぶ」の過去形との区別に注意する。
代表練習問題
「飛んだ(とんだ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 思いがけなく、ひどく困った、または迷惑な。
- 身分の高い男性や領主を敬って呼ぶ語。
- 人・物・音などが離れて、距離が大きくなる。
- 人・物・問題などを近づかないよう離しておく。
正解を見る
正解: 1. 思いがけなく、ひどく困った、または迷惑な。
解説: 「飛んだ」は「とんだ災難」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
