意味
夫婦の双方が収入を得るため働くこと。
説明
家計を共同で支える目的で、夫と妻がそれぞれ職業に就く状態をいう古めの語。
意味・用例
語彙の説明
家計を共同で支える目的で、夫と妻がそれぞれ職業に就く状態をいう古めの語。
中心義 1
夫婦の双方が収入を得るため働くこと。
例文
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両親は共稼ぎで家計を支えてきた。
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共稼ぎの家庭では家事分担が重要だ。
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結婚後も共稼ぎを続ける予定である。
よく使う表現
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共稼ぎ世帯
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夫婦で共稼ぎ
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共稼ぎを続ける
使い方のポイント
現代では『共働き』が一般的。共稼ぎは収入獲得の側面をやや強く表す。
代表練習問題
「共稼ぎ(ともかせぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 注意しないと、ある行動や望ましくない傾向に陥りがちであるさま。
- 財産、資源、性質などを豊かに持っている。
- 夫婦の双方が収入を得るため働くこと。
- 音、色、文章、話し方などから感じられる調子や全体的な傾向。
正解を見る
正解: 3. 夫婦の双方が収入を得るため働くこと。
解説: 「共稼ぎ」は「共稼ぎ世帯」のように使います。
N1 語彙練習
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