意味
豊かな財産や価値ある資源。
説明
金銭的な財産だけでなく、自然や知識など人や社会を豊かにするものにも用いる。
意味・用例
語彙の説明
金銭的な財産だけでなく、自然や知識など人や社会を豊かにするものにも用いる。
中心義 1
豊かな財産や価値ある資源。
例文
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商人は一代で大きな富を築いた。
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豊かな森林は地域にとってかけがえのない富である。
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教育への投資は国の富を将来へつなぐ。
よく使う表現
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富を築く
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富を蓄える
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自然の富
使い方のポイント
物質的財産に限らず、価値ある蓄積を比喩的に指すことがある。
代表練習問題
「富(とみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 豊かな財産や価値ある資源。
- 数量や人を表す語の後につき、その全部を例外なく含むことを表す。
- 夫婦など同じ世帯の複数の大人が、それぞれ職業を持って働くこと。
- 夫婦の双方が収入を得るため働くこと。
正解を見る
正解: 1. 豊かな財産や価値ある資源。
解説: 「富」は「富を築く」のように使います。
N1 語彙練習
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