意味
通常とは異なる特別な事情や扱い。
説明
公的文書などで特別な事情を指す。連体用法では「特段の問題はない」、副詞用法では「特段問題はない」の形が多い。
意味・用例
語彙の説明
公的文書などで特別な事情を指す。連体用法では「特段の問題はない」、副詞用法では「特段問題はない」の形が多い。
中心義 1
通常とは異なる特別な事情や扱い。
例文
-
安全上の特段の配慮が必要な利用者を確認する。
-
検査結果に特段の問題はなかった。
よく使う表現
-
特段の事情
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特段の配慮
その他の意味 2
他と比べて特に、格別に。多くは否定と呼応する。
例文
-
計画について特段変更する必要はない。
よく使う表現
-
特段問題ない
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特段変化はない
使い方のポイント
肯定では特別な扱い、否定文では「特に~ない」という意味になる改まった表現。
代表練習問題
「特段(とくだん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 本人が特に得意とする具体的な技能。
- 特別な任務のため、組織が人を特定の地域・現場へ派遣すること。
- 多くの事柄の中から、特に重要・優秀な点を選んで書き記すこと。
- 通常とは異なる特別な事情や扱い。
正解を見る
正解: 4. 通常とは異なる特別な事情や扱い。
解説: 「特段」は「特段の事情」のように使います。
N1 語彙練習
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