意味
進むべき方向や、問題を解決するための手段。
説明
現代では主に「途方に暮れる」「途方もない」という固定表現の中で用いられる。
意味・用例
語彙の説明
現代では主に「途方に暮れる」「途方もない」という固定表現の中で用いられる。
中心義 1
進むべき方向や、問題を解決するための手段。
例文
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突然住居を失い、家族は途方に暮れた。
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複雑な手続を前にして途方に暮れる。
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救援の見込みもなく、途方を失ったように立ち尽くした。
よく使う表現
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途方に暮れる
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途方を失う
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途方もない
使い方のポイント
単独で「方法」の意味に使うことは少なく、「途方に暮れる」などの慣用句が中心。
代表練習問題
「途方(とほう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 普通の範囲や道理を大きく外れ、非常に程度が大きい、またはばかげている。
- 外出・就寝前に戸や窓へ鍵をかけること。
- 進むべき方向や、問題を解決するための手段。
- 紙や書類を糸・針金・金具などでまとめて固定する。
正解を見る
正解: 3. 進むべき方向や、問題を解決するための手段。
解説: 「途方」は「途方に暮れる」のように使います。
N1 語彙練習
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