意味
植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
説明
物の鋭い突起や刺さった小片を指し、比喩的に言葉の攻撃的な感じも表す。
意味・用例
語彙の説明
物の鋭い突起や刺さった小片を指し、比喩的に言葉の攻撃的な感じも表す。
中心義 1
植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
例文
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庭のバラには鋭い刺があるので、手袋を着けて手入れする。
よく使う表現
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バラの刺
その他の意味 2
皮膚などに刺さる、木片などの小さく鋭いかけら。
例文
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古い木箱を持ったとき、指に小さな刺が刺さった。
よく使う表現
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刺を抜く
その他の意味 3
言葉や態度に含まれる、相手を傷つけるような鋭さ。
例文
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返事は丁寧だったが、言葉の端に刺を感じた。
よく使う表現
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刺のある言い方
使い方のポイント
読みは「とげ」で、仮名で書くことも多い。比喩的には「言葉に刺がある」のように、表現に含まれる敵意や不快な鋭さを指す。
代表練習問題
「刺(とげ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 困難や時間を伴う目標・役割を最後まで実行し、成し終える。
- 続いていた流れやつながりが、途中で切れたり止まったりする。
- 刃物などを砥石などにこすり、鋭くする。
- 植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
正解を見る
正解: 4. 植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
解説: 「刺」は「バラの刺」のように使います。
N1 語彙練習
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