意味
注意不足などによる誤りや欠点。
説明
人の過失・欠点を指す場合と、責められるべき悪い行為や罪を指す場合がある。
意味・用例
語彙の説明
人の過失・欠点を指す場合と、責められるべき悪い行為や罪を指す場合がある。
中心義 1
注意不足などによる誤りや欠点。
例文
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手順どおりに作業した彼に、今回の事故の咎はない。
よく使う表現
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咎がない
その他の意味 2
道徳や規則に反する行い、またはその罪。
例文
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法を破った咎で、男は都を追われた。
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事情が考慮され、彼には責任を問うほどの咎はないと判断された。
よく使う表現
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盗みの咎
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咎を負う
使い方のポイント
「咎がある」「咎がない」「法を破った咎」のように、責任となる過失や罪を表す。文章語で、一般には「とが」とかなで書く。
代表練習問題
「咎(とが)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 注意不足などによる誤りや欠点。
- 人の過ちや行為を責め、非難する。
- 植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
- 困難や時間を伴う目標・役割を最後まで実行し、成し終える。
正解を見る
正解: 1. 注意不足などによる誤りや欠点。
解説: 「咎」は「咎がない」のように使います。
N1 語彙練習
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