意味
いろいろな経過をたどった末に、結局。
説明
途中に議論や変化があっても、最後にはある結論や結果に至ることをいう。
意味・用例
語彙の説明
途中に議論や変化があっても、最後にはある結論や結果に至ることをいう。
中心義 1
いろいろな経過をたどった末に、結局。
例文
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何度も相談したが、とどのつまり最初の案に戻った。
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彼が求めているのは、とどのつまり安心して暮らせる場所なのだ。
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理由を並べても、とどのつまり準備不足だった。
よく使う表現
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とどのつまり元に戻る
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とどのつまり同じことだ
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とどのつまり断念する
使い方のポイント
「とどのつまり、〜だ」のように結論を導く。ややくだけた、時にあきれた調子を含む言い方。
代表練習問題
「とどのつまり」の意味として最も近いものを選んでください。
- 注意不足などによる誤りや欠点。
- 人の過ちや行為を責め、非難する。
- 植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
- いろいろな経過をたどった末に、結局。
正解を見る
正解: 4. いろいろな経過をたどった末に、結局。
解説: 「とどのつまり」は「とどのつまり元に戻る」のように使います。
N1 語彙練習
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