意味
ある範囲や程度を越えないようにする。また、元の状態や跡を残す。
説明
程度を限定することや、姿・記憶などを残しておくことを表す。
意味・用例
語彙の説明
程度を限定することや、姿・記憶などを残しておくことを表す。
中心義 1
ある範囲や程度を越えないようにする。また、元の状態や跡を残す。
例文
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時間が限られているので、説明は要点だけに留めた。
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改修後も、玄関には昔の建物の面影を留めている。
よく使う表現
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最小限に留める
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面影を留める
その他の意味 2
記憶や記録の中に、消えないよう残しておく。
例文
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旅先で受けた親切を、長く記憶に留めておきたい。
よく使う表現
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記憶に留める
使い方のポイント
読みは「とどめる」。「必要最小限に留める」「記憶に留める」のように「に」を伴う形が多い。ここでは、留め具で固定する「とめる」の読みと区別する。
代表練習問題
「留める(とどめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- いろいろな経過をたどった末に、結局。
- 注意不足などによる誤りや欠点。
- 人の過ちや行為を責め、非難する。
- ある範囲や程度を越えないようにする。また、元の状態や跡を残す。
正解を見る
正解: 4. ある範囲や程度を越えないようにする。また、元の状態や跡を残す。
解説: 「留める」は「最小限に留める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
